アシュリー・クパール様 ワールドバレエ大会で最高賞を受賞!
当工房のお客様 アシュリー・クパール様(カナダ)が、この度、アメリカ オークランドで開催された国際的なバレエ大会 World Ballet Competition 2018の14-16歳の部で最高賞を受賞されました。おめでとうございます!! ご厚意によりお写真と現地の紹介記事を掲載させていただきます。

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<北バンクーバーのバレエダンサー、国際大会でほぼ満点に近いスコアを達成>

北バンクーバー出身の15歳の少女がアメリカでトップのうちのひとつの国際大会でカナダ初の金獲得者となった。 ゴー バレエアカデミーのシニアプロ学生のアシュリー クパールはフロリダ オーランドで開かれた World Ballet Competition で 14歳から16歳のカテゴリーで最高賞を勝ち取った。 彼女は最終ラウンドの3つのソロパフォーマンスで9.85というほぼ満点に近いスコアを獲得した。 クパールは8月にバンクーバーで開催されるGlobal Dance Challenge に参加する。 クパールは、27カ国のトップダンサーを魅了する大会でカナダ人として良い成績を残す事をとても意識した、と述べた。

「私はカナダを代表して世界大会に望んだの」
「私はこの大会で金賞を獲った初めてのカナダ人で、これは私にとってとてもほんとうに意味のある事。 本当に自分の国を代表したかったし、アメリカや他の国だけでなくカナダにもいいダンサーがいる事を示したかった」

クパールはニューヨークから電話でインタビューを受け、そこでは夏の5週間、アメリカンバレエシアターと奨学金制度を結んでいる。

クパールは北バンクーバーで生まれ育った。シニアプロフェッショナル学生としてゴーバレエに入学して一年になる。 また、10歳から例年のクリスマスにゴー学校のくるみ割り人形を踊っている。 最後のソロでクパールは2つの古典的なバレエを踊った。一つはジゼルでの村娘役。 もう一つはパキータの王室の場面。それはステージで違った顔を見せる事のできるダンサーとしての多才さを見せるためである。 「ダンサーは技術だけではなく芸術性とそのキャラクターの優雅さを見せる事が大切で、 それは審査員がほとんど求めている事です」
とクパールは語った。

9歳から24歳までのダンサー対象のワールドバレエ大会は毎年オーランドで開催され、12回目の大会は6月に開催された。 クパールが金賞を獲得した時、ゴーバレエ学校の理事長であるチャンホー ゴーはクパールとオーランドにいた。 ゴーはクパールが達成した事によりセリーヌ ジッテンを思い出したと語る。ジッテンはトリニダードで生まれ バンクーバーで育った。2005年にロンドンにあるロイヤルダンスアカデミーのジニー国際バレエ大会で金賞と観客賞を獲った。 彼女は2017年にバーミングハムロイヤルバレエのプリンしパルダンサーとなった。

ゴーはクパールが金賞を故郷に持って帰ってくる事にとてもワクワクしたと語った。 「この地元から輩出した人材が素晴らしい成果を出した事を皆と共有出来ることをとても誇りに思う」とゴーは言った。 「これは私たちがやっていることに対する賛成票であり、私たちは自分達がやっている事に誇りを持っておいます。 それは最高のトレーニングを若いダンサー達に提供してサポートしている事です」 ゴーバレエ学校はオーランドでその指導が評価されている。 優秀指導者賞がクパールへの指導でシニアインストラクターであるOlga lakovlevskayaとチャンホーゴーに贈られた。 ゴーはクパールが金賞を獲得したことで他所へ行かなくとも地元でトップクラスのダンスレッスンが受けられる事が証明されたと語る。

グローバルダンスチャレンジの準決勝戦はバンクーバープレイハウスで8/13月曜と14日火曜に行われる。 決勝戦は8/15水曜にクィーンエリザベスシアターにて行われる。
(訳:山内 令子)